2019-10-29公開
 8月24日(土)、郭内、北小西側、丹羽図書邸跡発掘調査現地説明会
2019-08-24 1300 × 2600
 01.出土した井戸枠の一つ 上部から 水を樋(竹筒)で引いて、ここに溜め、釣瓶(つるべ)で汲み上げて 上水として利用する。
井戸には、「小屋がけ」かあったようで、柱の跡が確認出来るという話。「水源」はどこだったのだろう。
02.井戸枠、何度か補修された跡が見える。
03.竹筒を 繋いだ駒。
04.日影の所の竹は まだ生々しい。
 05.発掘地の 竹筒辿ったら 旧検察庁側のここに行き着いた。高さが違っているが、ここの下に竹筒の 「おおもと」があったのかも知れない。
 07.暦、上部の中央は年号と干支、右側大の月、左側小の月、下段は右から八十八夜三月十三日、入梅四月廿二日、(土用)六月三日、あとは読めない。
(国立国会図書館「柱暦」嘉永五壬子略暦、を参照)。
 06.出土したまま、と思われる下水樋、下に「下水溜」の様な 穴が見える。
( 終り )
2019-10-29、14::58