1200 × 4200
20150726
2015-07-31公開
 7月26日(日)、二本松市岳クラブ トレッキングイベント 安達太良周回コース
 01、あだたらエクスプレスは 今年から「あだたら山ロープウェイ」と改名、塗り替えに合わせて、新ロゴになった。以前のものも探しておこう。  02、勢至平は モウセンゴケの花盛り、白い小さな花の下にはおなじみの 粘毛を付けた葉っぱがある。
 04、邪魔石手前の この笹枯れは 2012年の笹開花の名残、何時緑が回復するか経過を観察中。
 03、勢至平「八ノ字ノ頭」から 西側の崖は モウセンゴケの花畑状態が、
ずっと続く、私もこんなにあるとは思わなかった。
http://blogs.yahoo.co.jp/wmoth155/25891673.html
 06、オトギリソウは この一株だけ、もう少し経つと 一杯見られる、
黄色い花で、おしべが毛が生えたように見えたら それだ。
 05、クマノミズキも実を付けていた。赤く見えるのは今年の枝、
秋がもう少し深まると、花が咲いたようにも見える。
http://blogs.yahoo.co.jp/wmoth155/25978561.html
 07、小屋下石仏、この角度から日が射しているときは初めてだった、
ここが 岳温泉だったときの名残と見られるが、尊名はまだ確定できていない。
 08、アカモノ の実、まだ余り甘くなかった、もう少し経つととても甘くなる、
ガイドしていても ついつい食べてしまって よく先輩に呵られた。
花は真っ白ちっちゃな壺、「赤桃」が なまったという。水道小屋の近く。
 09、コメツツジ、6月頃から咲き続けている。白い小さな花で おしべが長いのが目立ち、間違えることはない。
 10、イワヒバリ、自動焦点のカメラなの、ピントが五葉松に合ってしまった。
鳴き声は 里にいるヒバリと一緒なので、間違えることはない。水道小屋上。
 11、12時3分、峰の辻、ここで昼食。
 12、シラネニンジンも花盛り、人参の花はスッキリしていて とても好き。
 13、山頂稜線から 矢筈が森山頂方向、登山道山側の石積みが 矢筈避難小屋跡。
 15、ゴゼンタチバナの実、花が散った直後なので、まだ実は小さい。
仙女平分岐の上。
 14、この 毛の生えた「つる」のようなものは、
「ヒカゲノカズラ(日影の葛)」、この時期フォークか音叉を立てたような、
「胞子嚢穂」を一杯立てる。大斜面下あたり。
 16、この赤いい実は タケシマラン か、仙女平分岐下。
 17、コバギボウシは 各所で見かけた、これはロープウェイ山頂駅近く。
2015-07-31,12:58
(終)