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20150901-4
2015-07-29公開
 安達三十三所観音巡礼−4、6月1日〜3日

二十九
 66、東日本大震災により、川向こうの御堂に行く道が崩落したので、
ここに移された。
65、第二十九番 高玉山常円寺、高川村住吉、十一面観世音菩薩。
 67、第二十九番 常円寺観音堂の本来の場所、
磐梯熱海温泉から、母成グリーンラインへの途中。
 68、御堂の中にはご本尊の他に、
二体の力士も いらっしゃいます。

三十
一番

三十
 69、第三十番 塩波山日輪寺、本宮町、聖観世音菩薩御堂、
太郎丸観音堂とも言う。ここは石仏の宝庫、「浄聖」石塔、「曲馬珍天」青毛墓。
 70、第三十一番 常光明観音寺、糠沢村高松、聖観世音菩薩、
普通には 高松山観音寺、本堂左側の「西国三十三観音御砂踏巡拝参道」の途中に、ご本尊がありました。

三十

72、第三十二番 白岩山金礼寺、白岩村、聖観世音菩薩御堂。
 71、第三十一番 高松山観音寺、聖観世音菩薩。

三十
三番
 74、第三十三番 和田山岩角寺、和田村、聖観世音菩薩御堂。
二本松藩丹忠ニの初代光重公の建立、安達三十三所の打ち止め観世音、
建立者がはっきりしているのは、第三番針道最勝寺とここの2箇所だけ。
 73、第三十二番 金礼寺観音堂境内にあった「白岩」、石英塊、ペグマタイト、「白岩山」の名も 「白岩」を産出していたからか。
 75、第三十三番 聖観世音菩薩、白衣観音とも見えるが、建立銘に聖観世音となっている。額には「養蚕観世音」、宝珠を抱いているとも見えるが、じっくり見ると とぐろを巻いた蛇にも見える、だとすると「養蚕観音」の掲額も相応しい。
 76、第三十三番 聖観世音菩薩と同じ石の向かって右奥に この建立銘が彫ってあります。
( 終 )
2015-07-29,14:55