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20150517-1
2015-06-13公開
 5月17日(日)、第61回安達太良山開き、あだたら山の会小屋経由隊の詳細情報−1
01、6時32分、二本松駅前に集合して、パトロール班の編制、行動などの確認を行った。6時30分は 山開きに臨時バスが出ていた時代からの集合時刻の名残。
02、7時23分、奥岳 既に駐車場は満車状態。
04、行動開始、勢至平の登りでは チゴユリ、稚児百合。
03、奥岳では 二本松ライオンズクラブが 恒例のゴミ袋の配布。
06,馬車道の登り。
05、ツマトリソウ。
07、勢至平に到着、左の藪は2012年に開花したネマガリダケ。
08、9時32分 勢至平から山頂を望む、既に山頂に登山客、
歓迎横断幕も見える。
09、9時50分、勢至平分岐、奥は箕輪山。 10、分岐の上、湯樋添いの道では イワナシの花.
11、マイヅルソウはまだ蕾。
12、鉄山が 大きく見えてきた。
13.10時23分、くろがね小屋が見えた。
14.ここを「塩沢別れ」という。
15、「ここに泉あり」の看板があった水場、
「銀明水」とも「美人になる」との噂も。
16、その上には「馬の水飲み」、小屋への荷揚げが馬車だった時代、馬はこのあたりで草を食んでいた、ここで水を飲んでいるのを見たのは1回だけ。今は崩れてしまっている。
17、下では伸びきっていたショウジョウバカマも、
標高の高い、このあたりではまだこの程度。
18、色鮮やかな ショウジョウバカマ、小屋の下。 19、山開きの日だけ、小屋入り口の張り紙。
20、小屋内で早めの昼食。 21、小屋のお手伝いをしていた荒木さん夫妻が 挨拶に来てくれた、
事情は 知っている人は知っているので、ここでは内緒。
23、ここが梵字石新道 (ぼんじいし・しんみち) の入口。
22、満開の ミネズオウ、この後、山頂稜線まで各所で見られた。
24、このあたり、イワカガミはまだ蕾。 25、これが親子岩、登山道は親子の間を通る。
続く、
2015-06-13,13:37