1200 × 4500
20150315
2015-03-21公開
 3月15日(日)、あだたら山の会3月山行、冬山パトロール
02、登り始める前に 参加者全員整列。
01、五葉松平登山口で 鈴木喜男会員のコンパス実技指導。
04、鈴木喜男先生は、旧烏川展望台迄足を伸ばした。
03、最初はこんな急坂。
05、烏川展望台から、対岸勢至平への 「八の字」 尾根を見る。 06,「八の字」尾根途中の よい展望所 「滝見台」。
07、今日は 夏道を通らない、よって薬師岳山頂は経由せず。
08、仙女平分岐まで、まっすぐな踏み跡が付いていた。
10、9時45分、山頂には既にこんなに登山者が。
09、山頂方向を望む、こんなに快晴。
12、和尚山の 安達太良山からの稜線、険しそう。
11、10時30分、ばんだい号飛来、Aさんの奥さんを引き上げに来たらしい。
13、安達太良山から 和尚山への稜線、こういう風に 「少女ケ岡」から「和尚山」まで全部見えるのは、この時期 藪を越してこの場所に来られるから、これは 中々貴重なショットなのだ。
14、このずっと奥に 澄んでいると、「尾瀬」 が見える、会津駒ヶ岳、至仏山、燧ケ岳が見えるのだ。
http://pnews.bine.jp/2008-03-12pnews.htm
15、登ってくるのが あだたら山の会のメンバー、
この道標で 昼食になった。
16、昼食後の登り、広がってはいるが これだけの登山者。
18、山頂道標は 手前に倒れかかっています。
17、山頂風景、奥には 蔵王連峰。
19、12時14分、安達太良山頂の賑わい。 20、下山中、和尚山山頂稜線の座禅石が 綺麗に見えた。
21、下山時、ちょっとしたトラブル、
烏川リフト終点迄下山、従来通り、下に向かって右側を下山しようとしたら、ピンクのテープで 「雪崩の恐れがあり立入禁止」の表示。スキー場利用者向けだろうと思って テープを潜って下山しようとしたら、リフトの番人に止められた。下に向かって右も左も 立ち入り禁止、登山者用通路があるからそれを使えという。ゲレンデ脇を探してみたが何の表示もない。改めて番人に聞いたら、「そんなことも知らないで登山しているのか」と とがめられ、下に向かって左のゲレンデの北側の林に 踏み跡が見えていたが、それが登山者用通路だという。 
 そこを歩いて下山したが、踏み跡はあるものの 入口の表示も誘導テープもない、一度はゲレンデに出てしまう。最後には勢至平登山道に烏川橋手前の峠で合流した。左の写真。
 早速パトロール室に行って 話を聞いた。登山者通路は従来通り、リフト終点から 下に向かって右側、立ち入り禁止はスキー場利用者のためのもの。林の中に通路があるとは パトロール室のメンバーも居合わせたスキー場関係者も知らなかった様子、若干の不愉快。今後は番人に対して「従来通り」との指導が為されるだろうから、従来通り向かって右側を下山してもクレームをつけられることはないでしょう。

 ゴンドラが動いていれば 殆どがそれを利用するだろうから こういう事は起こらない、強風で止まっていればゲレンデにもそう人はいないだろうから こういう事は起こらない。ゴンドラが止まっていて快晴の日で 登山者がとても多かった 当日限定のトラブルだったかも知れません。今シーズン 春山はこれから スキー客より登山者が多くなる 心して掛からねば。
2015-03-21,11:05
(終)