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二本松写真ニュース
No.740
http://pnews.bine.jp
(1200×1700)
 5月5日(火)子供の日、二本松市郭内菅原神社で春祭り。早朝から境内から大音量で「子供の日」縁の童話が流され、参拝者を誘っていた。学問の神様菅原神社、参拝した子ども達には、記念の学用品おそらくノート(帳面と言っていた)?、と御守りが配られた。最近は「大音量」は自粛されているようで、それでも 時々は北小あたりまで届く音量で童謡が放送される。私が小さい頃は朝から晩まで郭内全域に届くような大音量で(電蓄と真空管のアンプで)童謡が流され、露店が出ていて、夜は境内で子供向けの映画が行われていた。何時頃までだったろう。中央新報の紙面で確認してみよう。
縁側に立った神主さんにより、境内にいた人全部、一斉に修祓を受けた、午前11時11分の撮影。
 子ども達には学用品(古いか)が配られた、
この厚さではノート(帳面)ではないですね。
 次に 菅原神社と郭内の町紋である 「梅鉢紋」の
御守り札が配られました。
大人には 御神酒です、私も頂きました。
郭内ロータリーの 菅原神社登り口。
 境内から流される歌で一番好きな 懐かしい歌「童謡 子供の日の歌」、
YouYube 四日市童謡愛好会のHPから 以下をクリック、感謝します。
菅原神社の由来と歩み、郭内町内会だより、平成27年5月20日発行から。
安井時僚覚書、双松案内誌から
https://www.youtube.com/watch?v=poTtghEggHU
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第一次公開2008−03−11
二本松藩だより
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