二本松写真ニュース
21
9
2019年
(平成31年)
No.974
http://pnews.bine.jp
(1200×1700)
 ちょさと さかのぼって公開。
 岳温泉の安達太良小学校PTA教養委員会は、8月18日(日)、小学校天体観測室で「夏の星空観察会」を開催した。当日二本松市内での最高気温は34.2℃、夕方6時でも29.7℃、涼しく感じる標高の高い岳温泉でも28度近い気温。
 まずは一階の図工室で今晩の星空解説。木星・土星が綺麗に見えるはずという説明があった。その後屋上の観測室へ。人数多かったため、まずは低学年のグループ。初めての観測室に興味津々。始めて覗く接眼鏡の奥に綺麗に光る大きな木星と 廻りに小さなガリレオ衛星四個がはっきり見えると「あった」と 大喜び。高学年の生徒はさすがに落ち着いて「木星本体の縞模様も見えた」。次は 土星、輪が縦になっていて 米粒の様に見えたらしい。輪も本体の縞模様も見えたらしい。最後には 天頂に来ていた 七夕の星「はくちょう座」の嘴、二重星の「アルビレオ」。大人には「トパーズ」「サファア」と説明するが、子どもには「黄色い星」「青い星」と説明。星に色の違いがあること判って驚いていた。
子ども達・父兄など合わせて60名ほどが参加した。あだたら天文台協力会が講師を務めた。
低学年の子供達、それでも順番作って、並んで 接眼鏡を覗きます。
 高学年の子は さすがに落ちついています、
毎年見て居るしね。
1階図工室での 今晩見る星の 全体説明。
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第一次公開2008−03−11
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