二本松写真ニュース
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No.993
http://pnews.bine.jp
(1200×1700)
 二本松市亀谷御免町の塞神社で1月14日の晩に「どんど焼き」が行われた。
市内の各所では7日に「どんと焼き」やることが普通で14日は珍しい。江戸時代には14日に行われていた(寛政三年御用留書)、のが最近(おそらくは戦後の虚礼廃止などの新生活運動の影響で)、お正月の「松の内」も7日までとなって、「どんど焼き」も7日になったものだろう。市内でも「14日」のどんど焼きはおそらくこの塞神社だけだ。今は「塞神社」と厳めしくなってしまったが、我々小さい頃は「才の神」と呼んでいたし書いてもいた。
 当日は 午後3時から「塞神社春の例大祭」、午後6時から「どんど焼き」。拝殿内では、神社の総代さん達が、トン汁準備して、参拝客を迎えていた。顔見知りなので気軽に上がって、お汁頂いてお神酒頂いて、話はずんで、と、夜のどんと焼きも中々良いもんだ。他の町内の7日のどんど焼きは日中が主で夜はやらないから。在郷(ざいご)では、田んぼの真ん中に竹纏めて作っているのをよく見る、中央新報めくって記事探して、そっちの取材も心掛けよう。
18時4分、既に集められた、お飾りに火が付けられ どんど焼きが始まった。
18時36分、拝殿内でトン汁の振る舞い受ける参拝客。
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第一次公開2008−03−11
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